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EXCEED#3 @可児 U!INK まで後10日!!!
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このタイミングで発売された
HVSTKINGS の CD

要チェック!!
http://item.rakuten.co.jp/empty74/10000946/
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HIP HOPは市民権を得た?
ジャンキーは蚊帳の外にはじき出される?
取り繕ったメッキの曲になあなあなSHOWCASE?
そろそろ見飽きたでしょ。スタンスの違いが重要なファクター。
街と現場で叩き上げられたHIP HOPを聴いて上がりたければこのCDを手に入れ、再生する事をお勧めする。引く事の出来ないHVSTKINGSという名前を掲げたグループの 高純度なCD「black focus」を。 さあ、悪のりのディナーショーへようこそ。

HIRAGEN「caste」に続き RCSLUMRECORDINGSが送り出すのはTYRANTと行動を共にし、TOKAIのHIP HOPの潮流を上るHVSTKINGS。アイシーでホット。DOPEな街角のPOP。満足する事の到底出来ないDOPEへの渇望。「THE SHOWDAWN」でMIKUMARIとICHIBAは強烈に挨拶し宣言する。クソったれの生活をさらけ出し、意地を張り、手を伸ばす。それぞれのMCの言葉に、フローと対応するKPPによる二部構成のトラック。OHIO PLAYERS使いはTOKAI HIP HOPへの愛と敬意を感じずにはいられない。だからこそ彼等の痛烈な主張と日常の吐露はダイレクトに耳に入る。それぞれのスタンスを主張した後、流れ込むうねるようにはねるトラックが中毒性を持った「BLACK FOCUS」では地獄の選択を選びながらも飛ばし続けるRAPが交錯し、DOPEの結晶と化す。TYRANTからHIRAGEN、YUKSTA- ILLをfeaturingに迎え、それぞれが言いたい放題に好き放題にRAPし、スリリングに色を変えて行くそのタイトル通りの「RIOT MAKER」は誰にも文句を言わせない強固な姿勢が貫かれた極上のマイクリレー。最後に収録されたグループ名を冠にした消極的に傍観するのでなく積極的に切り込む「HVSTKINGS」では、お互いの嗜好をベースに、痛烈な批判と共に真実をあぶり出す。純度を高め4曲の中から溢れ出る程にそそがれる主張、吐露、批判、決意。。。それは一切の不純物を排除し作り込まれたHVSTKINGSという名にふさわしい作品。であり、命を張ったエンターテイメント。

HVSTKINGSはその名前を裏切らない。あなたが欲するものがDOPEであるのならば。そしてDOPEと共に生きる事の出来るタフさを持っているのであれば。
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